就活時の話

・就活の話をする。俺自身就活はコロナ騒動前に運よく終わって、今はただただ家にいるだけで何もしていない日々を暮らしている。

・就活は去年の夏のインターンから始めていて、その時からIT企業を考えていた。なのでITのインターンばっかり行っていた。つまらんかったな、、、実際いかなくてもよかったかもしれない。よく調べないで大きいIT企業ばっか受けに行ってた。その時から、しっかりと第一志望を決めて置くべきだったな。

・1月から面接とかの対策を始め、色々な書籍を読んだ。

 

とりあえず本を読みあさっとけばいいだろ感覚で読んでた、中には面白い内容があったが、あんまり実戦はできなかったな、欲しい人がいればあげます。 

・面接とか説明会を行き始めたのは12月に入ってからだった。ITの就活開始は早くから始まるらしく、結構焦った記憶がある。それと同時に就活エージェントにも話を聞きにいった。色々な企業を勧められるが、自分の性格上、他人が勧めた物がいいとは思わない天邪鬼的な部分があるので、説明会にはい行くものの全然行きたい気持ちが出てこなくて、面接対策とかせずに行っていた。この時間は無駄だったな。ESをみてもらえるのはよかったが

・それに気づき、エージェントの連絡を無視して、一人で企業を探すことにした。自分の就活の軸として「IT企業の独立系で、世界に支社があり、先進技術に対して積極的で、技術書とかの保証がある所」を持って2月から就活をやり直した。軸を持つことで、ESとかがスラスラ書けるようになった。あと大体の文章は使いまわせるし。

・運よく第一希望の所に内々定をもらい、就活を終わりにした。内々定をもらった後にも面接がいくつか控えていたので一応受けてみたが、全然身が入らなかったので終わりにしようとして思い、色んな会社にメールで辞退の旨を伝えたり、内定辞退の電話をした。

・今考えたら、結構面接で落ちてた。面接で落ちる度に今までの自分が全否定されたような感覚になる。結構へこんでた。面接官から言われた言葉の「考えが幼稚」はいまだに覚えていて、腹が立っている。